NY株続落、268ドル安 欧州の新型コロナ再拡大不安

産経ニュース

19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比268・97ドル安の3万5601・98ドルで取引を終えた。欧州などでの新型コロナウイルス感染再拡大を背景に、世界経済の回復が遅れるとの懸念が高まり、売りが優勢となった。

オーストリアがロックダウン(都市封鎖)を発表するなど欧州で規制を再強化する動きが相次いでいる。需要の減少が見込まれる旅行関連やエネルギー関連の銘柄を中心に売られた。

ハイテク株主体のナスダック総合指数は続伸し、63・73ポイント高の1万6057・44と2日連続で過去最高値を更新した。

個別銘柄では、航空機のボーイングや医薬品のメルクの下落が目立った。一方、スポーツ用品のナイキは買われた。(共同)

  1. ウイグル人元収容女性、性的暴行や虐待の実態を証言

  2. 【年のはじめに】中国共産党をもう助けるな 論説委員長・乾正人

  3. “異常判断”連発の韓国司法 いわゆる「元徴用工訴訟」で国際ルール無視…文大統領が恐れる日本の報復 松木氏「甘えた判断は世界に恥をさらす」

  4. 「オミクロン株」習主席の野望粉砕か アフリカで変異発生…「ワクチン外交」が裏目に 「外交的ボイコット」に拍車、北京五輪に暗雲

  5. 朝ドラあすの「カムカムエヴリバディ」12月8日第28話あらすじ 初めて生の英会話を交わした安子だったが…