NHK大河ドラマ「青天を衝け」11月21日・第36話あらすじ 弥太郎の攻撃に苦戦する栄一、千代も病に倒れ…

iza
栄一(吉沢亮)と千代(橋本愛) (C)NHK
栄一(吉沢亮)と千代(橋本愛) (C)NHK

俳優の吉沢亮が主演を務め、「日本資本主義の父」と言われ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描くNHK大河ドラマ「青天を衝け」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~)。これまでの内容を振り返りながら、21日に放送される第36話のあらすじを紹介する。

先週の第35話「栄一、もてなす」(14日放送)では、米国の大統領だったユリシーズ・グラント(フレデリック・ベノリエル)が来日。民間を代表して接待することになった栄一(吉沢)は、夫人同伴が当たり前の西洋流を採り入れようと、妻の千代(橋本愛)や、従兄・喜作(高良健吾)の妻、よし(成海璃子)に協力を願い出た。そこに、大隈重信(大倉孝二)の妻、綾子(朝倉あき)や、井上馨(福士誠治)の妻、武子(愛希れいか)ら政財界の婦人も加わり、西洋式マナーの習得に取り組んだ。

官民あげた歓迎は順調に進んだが、ある日突然、グラントが「渋沢家に行きたい」と言い出した。渋沢家では、千代が中心になり、前大統領を歓迎するための準備を開始。迎えた当日、グラントは、栄一の故郷の名物料理「煮ぼうとう」を味わい、庭で栄一と相撲を取るなど、もてなしは大盛況となった。

一方、国内では、国民の政治参加を求める民権家たちの政府批判が強まっていった。財政を一手に引き受ける大隈はさまざまな策を講じたが、物価の高騰は止まらなかった。さらに岩崎弥太郎(中村芝翫)率いる三菱は、大隈の優遇を受け事業をさらに拡大。伊藤博文(山崎育三郎)は、今まで大隈には何度も助けてもらったが、今後は、大隈の存在が邪魔になるかもしれないと考えていた。

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  3. 無免許当て逃げの木下都議、シャネルに「胸元ガバガバ」赤ワンピで登場の強メンタル

  4. 小泉進次郎氏「妻に申し訳ない」 クリステルさん名義の巨額資産公開で

  5. 巨人・小林“謎の昇格”にナイン「いよいよトレードだ」と惜別 捕手を4人体制とした原監督の真意は