二刀流「まだまだ頑張りたい」 大谷の言葉で振り返る歴史的1年

産経ニュース
エンゼルスの大谷翔平選手(AP=共同)
エンゼルスの大谷翔平選手(AP=共同)

日米で話題を呼んだ歴史的な活躍を、エンゼルスの大谷翔平自身の言葉で振り返った。(日付は現地時間)

▽4月4日(4年目で初めて投打同時出場)「打席よりもマウンドの方が緊張はするものだなと改めて感じた」

▽4月26日(右肘手術から3季ぶりの白星)「リハビリは長かったけれど、気持ちは切らすことなくやってこられた」

▽7月7日(32号で松井秀喜の日本人最多本塁打を更新)「子どもの頃からずっと見ていたので、光栄だなと思う」

▽7月13日(指名打者と先発投手でオールスター戦史上初の投打同時出場。勝利投手に)「疲れたが、楽しめた」

▽9月26日(今季最終登板で10勝目を逃し)「このままでは(チームは)勝てないんじゃないかな。(将来的に残留したい心境より)勝ちたい気持ちが強い」

▽10月3日(今季最終戦、二刀流で完走)「すごく楽しい一年だった」

▽10月26日(メジャーで7年ぶりのコミッショナー特別表彰)「毎年ある賞でもないし、本当に光栄なこと」

▽11月15日(日本記者クラブで会見)「(二刀流で)ここまで頑張ってきたし、もっと高くいける。まだまだ頑張りたい」

▽11月18日(最優秀選手=MVP=に選出)「日本で最初に(二刀流を)やるってなったときより、米国に来たときの方が受け入れられる雰囲気があった」

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