男女混合でパリへ発進 全日本470セーリング

産経ニュース
セーリング470級の全日本選手権に出場した岡田奎樹(左)、吉岡美帆組=江の島ヨットハーバー沖(日本470協会提供)
セーリング470級の全日本選手権に出場した岡田奎樹(左)、吉岡美帆組=江の島ヨットハーバー沖(日本470協会提供)

2024年パリ五輪に向け、セーリングの470級が新たなスタートを切った。パリでは男女混合種目になる同級の全日本選手権が19日、神奈川県の江の島ヨットハーバー沖で開幕。東京五輪男子代表の岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)と吉岡美帆(ベネッセ)の新ペアが5位発進した。ともに「金メダルを取る」と力強かった。

夏頃より男女トップチームのスキッパーとクルーを組ませる案が浮上。10月中旬から本格始動した。お互いについて岡田は「コミュニケーションがうまくいく。相性はいい」と言い、吉岡も「やはりセーリングに関するセンスにたけている」とにっこり笑った。

海外では既に強化が本格化し、日本も混合ペアのマッチングが急務だ。主催者によると今大会は男女ペアが昨年からおよそ2倍の約30艇もエントリーしたという。19日は1レースを実施。大会は23日まで行われる。

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