安子と稔が結婚…「カムカムエヴリバディ」15話放送で「涙腺崩壊」「登場人物全員が愛おしい」の声

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左から、橘安子(上白石萌音)、雉真稔(松村北斗)/NHK提供
左から、橘安子(上白石萌音)、雉真稔(松村北斗)/NHK提供

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第15話が19日、放送され、ついに女優の上白石萌音演じるヒロインの橘安子と、SixTONES・松村北斗演じる雉真稔が結ばれ、SNSには視聴者の喜びの声が舞い込んだ。

同作は昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くオリジナル作品。1人目のヒロインは、日本でラジオ放送が始まった1925(大正14)年3月22日、岡山にある和菓子屋「たちばな」で生まれた安子で、上白石が演じている。

橘安子(上白石萌音)/NHK提供
橘安子(上白石萌音)/NHK提供

この日は第3週「1942-1943」(11~15話)の最終日。ふとしたことで出会い、文通を重ねるなかで互いに思い合うようになっていった安子と大学生の稔だったが、繊維会社の跡取り息子の稔に、銀行の頭取の娘との縁談が持ち上がり、安子は思いを断ち切ることを決めた。しかし、稔の弟で、安子に思いを寄せていた勇(村上虹郎)が、父の千吉(段田安則)に2人の結婚を許すようにかけあったことにより、千吉は客を装い「たちばな」へ。そこで安子の思いやりにふれ、彼女の人柄を知った。

第15話では、頭取の娘と祝言をあげるために稔が大阪から岡山に戻ってきた。駅に到着するなり、千吉は「待ちきれなくて迎えにきたぞ」と稔を連れてある場所へ向かう。そこは安子が毎日、稔の無事を祈りに訪れていた神社で、安子の姿があった。

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