プライベートでも食欲旺盛!!広瀬アリス主演ドラマ「失恋めし」 Amazonプライムで来年1月配信

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Amazonプライム「失恋めし」 広瀬アリス©木丸みさき・KADOKAWA/ytv
Amazonプライム「失恋めし」 広瀬アリス©木丸みさき・KADOKAWA/ytv
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女優、広瀬アリス(26)が配信連続ドラマに初主演することが18日、分かった。Amazonプライム・ビデオの「失恋めし」(来年1月配信、全10話)で、失恋にまつわるエピソードと思い出の味を題材にする漫画家役に挑戦。撮影は実在の飲食店で行い、その〝食べっぷり〟にも注目が集まるアリスは「私も失恋したらおいしいごはんをいっぱい食べよう!と思います」とユーモラスにアピールした。

明るく元気なアリスが、絶品料理を味わいながら失恋の傷を癒やす。

「失恋めし」は漫画家、木丸みさきさんの同名作品が原作。漫画家のミキ(アリス)はフリーペーパーで失恋と食をテーマにした漫画を連載中で、ネタ切れに困りながら失恋のエピソードを取材。傷ついた人と思い出の味を共有し、お互いに元気を取り戻す物語だ。

■8月SNSで「痩せ方忘れた」 アリスと〝食〟の作品といえば、2018年に公開された小泉今日子(55)の主演映画「食べる女」。「料理」と「セックス」をテーマに恋や仕事に悩みながらも本来の自分を取り戻そうとする女性たちの物語で、第21回上海国際映画祭に正式出品されるなど国際的にも評価された。

8月には自身のSNSで旺盛な食欲を報告し、「痩せたいんだけど痩せ方忘れた。ダイエットってどうやるんだっけ。食欲ってどうやって減らすんだっけ」などとユーモラスにツイート。今作では実際の飲食店で収録し、各店の人気メニューを堪能する〝等身大〟の演技にも注目が集まる。

アリスは食べる演技を通じ、「主人公の役柄が染みついていく感じがあり、気持ちいいなって」と充実の笑顔。撮影は多少のミスがあっても継続したと明かし、「焦った顔や道を間違えた瞬間など、普段のままの私が映し出されている。ありのままでいれたことに感謝しています」とリアルな出来映えに胸を張った。

■漫画家役初挑戦「私が失恋したらいっぱい食べよう!と」 漫画家役は初挑戦で、自身も漫画好きだけに「失恋というと、ネガティブな感情になると思いますが、それを乗り切れる何かがあるのはとてもいいことだし、食べることもそのひとつ。いつか私が失恋したら、おいしいごはんをいっぱい食べよう!と思います」と人生の糧?にしていた。

民放連ドラでは18年の日本テレビ系「探偵が早すぎる」で滝藤賢一(45)とダブル主演したが、配信連ドラは初主演。「孤独のグルメ」など激戦区の〝飯テロドラマ〟に参入し、ほっこりした雰囲気と料理を味わう至福の表情を武器に、視聴者のハートと胃袋をわしづかみにする。

★井之脇海ら共演「普段の僕と近い」 共演陣には実力派が集結。生花店の店員役に井之脇海(25)、ミキの漫画を連載する出版社の編集者役に村杉蝉之介(56)、臼田あさ美(37)らに決まった。井之脇は「(役柄の)青年が持つ雰囲気が普段の僕と近いと感じたので『僕だったらこうする』と感じたことを監督に提案して役を作ったので、僕の生活の匂いのようなものがにじみ出ていると思います」とハマリ役を喜んでいた。


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