ヤクルト・原樹理、日本S間に合った CSファイナルS第3戦で右手に打球直撃し降板

サンスポ
シーズン後半に抜群の安定感を誇った原が、日本シリーズに間に合った
シーズン後半に抜群の安定感を誇った原が、日本シリーズに間に合った
CSファイナルステージ第3戦で右手に打球を受けた原は、グラウンドに倒れ込んだ
CSファイナルステージ第3戦で右手に打球を受けた原は、グラウンドに倒れ込んだ

日本野球機構(NPB)は18日、日本シリーズの出場資格を持つ各チームの40選手を発表。出場が心配されていたヤクルト・原樹理投手(28)も登録された。

5年目右腕は12日のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦(対巨人、神宮)で先発したが、二回に打球が右手を直撃して緊急降板。同日に東京都内の病院で診察を受けていた。日本シリーズでも登板可能とみられ、今季3勝1敗、防御率2・30の原の復帰はチームにとって大きなプラスとなる。

CS前には「どんな状況であれ、自分の投球をすることが一番。そこだけを心掛けて、その他のことは何も考えず投げたい」と熱い思いを口にしていた右腕。CSでは無念の降板となったが、日本シリーズでも先発登板の機会がありそうだ。

第1戦には奥川、第2戦に高橋が登板することが有力。第3戦以降は流動的だが、この日休養日だった小川や高梨、先発投手練習に参加した石川に加え、状態次第では原も候補に入る。この日練習には参加しなかった原だが、首脳陣の信頼は厚く、大一番を託される可能性は十分にある。

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