前日本王者の中川健太が再起戦で判定勝ち

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再起戦で判定勝ちした前日本王者の中川健太
再起戦で判定勝ちした前日本王者の中川健太

プロボクシングのスーパーフライ級8回戦が19日、東京・後楽園ホールで行われた。前日本同級王者で、同級3位の中川健太(36)=三迫=が、同級8位の広本彩刀(24)=角海老宝石=に3-0の8回判定勝ち。再起戦を勝利で飾った。

前日本王者の中川は約11カ月ぶりの試合で、1回から得意の左ストレートを中心に的確にパンチをヒット。だが、広本の左フックを浴び、左ジャブで顔を跳ね上げられるなど被弾も目立ち、5回まで一進一退。6回は広本が右ストレートなどで見せ場を作り、最終8回には中川がワンツーで広本の動きを止めて、倒しにいったが仕留めきれなかった。

昨年12月に3冠王座統一戦でWBOアジア・パシフィック同級王者だった福永亮次(角海老宝石)に10回TKO負けしたが、日本ランカー同士の一戦を制して、3度目の王座獲得へ再スタートを切った。

プロ戦績は中川が25戦20勝(12KO)4敗1分け、広本が5戦4勝(2KO)1敗となった。

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