多部未華子「鍵や枕カバーをゴミ箱に…とにかく捨てちゃう」 見た目とのギャップ〝悪癖〟を告白

サンスポ
『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』吹替版完成披露試写会に登壇した左から、宮野真守、多部未華子、ムロツヨシ、芳根京子
『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』吹替版完成披露試写会に登壇した左から、宮野真守、多部未華子、ムロツヨシ、芳根京子

女優、多部未華子(32)が18日、東京TOHOシネマズ六本木で行われた米アニメ映画「ボス・ベイビー ファミリー・ミッション」(12月17日公開)の日本語吹き替え版完成披露試写会に登壇した。

見た目は赤ちゃん、中身はおっさんのボス・ベイビーの25年後を描く続編。多部はムロツヨシ(45)が担当し活躍する主人公、ボス・ベイビーらの司令塔、ボス・レディの声を担当した。洋画の吹き替えは初めてで「めちゃくちゃ早口のキャラクターについていくのに必死でした」とにこやかに振り返った。

物語にちなんで自らの見た目とのギャップについて、多部は「しっかりして見えるみたいですけど、ぜんぜんしっかりしていない」と告白。「この前、鍵や枕カバーをゴミ箱に捨てちゃった。とにかく、よく捨てちゃう」とうっかり屋のダメダメぶりをユーモラスに明かし、笑いを誘った。

ムロは自らについて「人前ではよくしゃべるけど、心を許した友の前では無言になる。この前、仲良くなった友人とお酒を飲んでいて(沈黙が続き)、友人が30分後に立ち上がって、『嘘だろ!』と叫んだ」と苦笑。ぶっちゃけトークで笑わせた。

共演の芳根京子(24)も「家の中ではグータラしているのに、外ではしっかりしていると見られることが多い。『まだ24歳なんだね』とよく言われる」と明かし、宮野真守(38)は「ぜんぜん泳げない。海でもブイをつかんで移動する」と打ち明けた。

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