レイはハラデー以来の栄誉 バーンズ、サイ・ヤング賞に感激

産経ニュース

米大リーグのサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)が17日、発表された。

レイが圧倒的な支持を集め、ブルージェイズ勢としては2003年のハラデー以来の栄誉となった。奪三振、防御率のほか193回⅓の投球回もリーグトップで「キャンプから心身共にいい状態だった。いいタイミングで全てがかみ合った」と充実感に浸った。

不振に終わった昨季終了後は「夜もジムに行き、テレビ番組を一緒に見たい妻が怒っていた」。努力が実り、ともに番組に出演した家族に感謝した。

一方、ブルワーズの27歳バーンズは往年の名投手オーレル・ハーシュハイザー氏に名前を告げられ「特別な瞬間だった」と感激の表情。接戦を制し、家族らと喜びを分かち合った。

カリフォルニア州出身で、少年時代はエンゼルスのファンだったという。ここ数年でカットボールを習得したことが転機となり、メジャー4年目の今季は初の2桁勝利と飛躍を遂げた。(共同)

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  3. 「カムカムエヴリバディ」るいも稔に会いたい? 初めてしゃべった言葉に「SixTONES絡めてくる粋な計らい」「稔さん、いつ帰って来てもいいんだよ」

  4. オミクロン株「悪いところ総取り」 専門家指摘

  5. 【脳神経外科が明かす「脳の病気とケガ」最新事情】脳卒中の予兆として覚えておきたい「FAST」とは