安子と稔が結婚!あすの「カムカムエヴリバディ」11月19日第15話あらすじ 出征まで幸せな時間を過ごす

iza
左から、雉真稔(松村北斗)、橘安子(上白石萌音)/NHK提供
左から、雉真稔(松村北斗)、橘安子(上白石萌音)/NHK提供

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第15話が19日、放送される。

祖母、母、娘の3人のヒロインが登場し、100年の歴史を紡いでいく同作。1人目のヒロイン、岡山にある和菓子屋「たちばな」で生まれた橘安子を演じるのは、女優の上白石萌音だ。

橘安子(上白石萌音)/NHK提供
橘安子(上白石萌音)/NHK提供

物語は現在、第3週「1942-1943」(11~15話)が放送中。ふとしたことで出会い、文通を重ねるなかで互いに思い合うようになっていった安子と大学生の雉真稔(松村北斗)だったが、繊維会社の跡取り息子の稔に銀行の頭取の娘との縁談が持ち上り、安子は思いを断ち切ることを決めた。

第14話(18日放送)では、稔の出征が決まり、父・千吉(段田安則)は稔の出征までに、縁談を取りまとめようと、大東亜銀行の頭取と面会を重ねていたが、稔の弟で、安子の幼なじみでもある勇(村上虹郎)が2人の結婚を許すように千吉にかけあった。自身も安子に思いを寄せており、彼女を気持ちを知っている勇。千吉は「結婚は家同士でするもんじゃ」と耳を傾けなかったが、勇は「家のための結婚はわしがするから」と申し出て、さらに「父さんの工場で作る軍服を着て、兄さんが戦争に行くことをどない感じとるん?」と核心に迫った。

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