DeNA・石田が大幅ダウンの6490万円で更改 「もう二度とこういう経験はしたくない」

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オンラインで記者会見を行うDeNA・石田健大=18日、横浜市中区(代表撮影)
オンラインで記者会見を行うDeNA・石田健大=18日、横浜市中区(代表撮影)

DeNA・石田健大投手(28)が18日、横浜スタジアムで契約更改交渉に臨み、2050万円ダウン、年俸6490万円でサインした。

「本当に難しいシーズンでしたし、今までの野球人生で経験したことないようなことも経験できたことはプラスに捉えて、たくさん出た課題をつぶしながら、来年しっかり結果を残すために練習しています」

昨季は自己最多の50試合に登板し、防御率2・53と安定した投球でセットアッパーとして地位を確立したが、今季は開幕から失点を重ね、6月には2軍再調整。後半戦は先発に再転向したが1軍で勝ち星は挙げられず、33試合で1勝2敗、自己ワーストの防御率5・73に終わった。

来季の起用法については「毎年言っているが、(先発、救援)どちらがやりたいという気持ちは自分の中でない。どっちもできるのが一番の強みなので、ベストな状態で投げられるよう準備したい」と語った。

8年目となる来季へ。「今までやってきたことと同じことをしていたら同じ過ちを繰り返すと思うので、追い込むにも何をするにも意図をもってやりたい。もう二度とこういう経験はしたくないので、その気持ちを全力でぶつけることが一番。打者に向かっていく姿勢を改めて、信用される投球を一年通してやりたい」と意気込んだ。

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