ソフトバンク・大竹耕太郎、和田毅のもとで合同自主トレ「自分も変わりたい」

サンスポ
取材に応じるソフトバンク・大竹
取材に応じるソフトバンク・大竹

ソフトバンク・大竹耕太郎投手(26)が18日、タマホーム筑後でダッシュなどで汗を流した。今季1軍で2試合登板に終わった左腕は、大ベテランのもとで自主トレを行うと明かした。

「1月に和田さんの自主トレにいくので。よく食べて、よく動いて。基本に立ち返って。お願いしました」

昨オフはオリックス・山本らと自主トレをともにした。今後は今年の12月も再び山本とオフを過ごし、来年1月に40歳左腕・和田のもとで再起を図る。「あの年まで投げ続けられている理由を知りたいというか。自分も変わりたいという意識が強いので、例年通りにやっていても例年通りかなと」。藤本監督となり、新体制になる来季。自らも変わることで、新しいチャンスをつかみたい。

「(自分が目指したいのは)ストレートで勝負できるピッチングというか。(和田さんは)困ったところでストレートで空振りを取られるので。どういう感覚なのか気になります」

今季の開幕時は76キロだった体重も、現在は89キロにまで増加。平均球速もアップしたことで、土台は底上げできたシーズンだった。「自分の中でこういうふうになりたいという明確なものを持って、それを和田さんに話して、ご意見をいただいて」。和田のもとでメソッドを学んで、自分の理想に近づいていくつもりだ。

右脇腹痛のため、秋季キャンプには不参加。筑後で慎重な日々を過ごしているが、11月中にはリハビリ組の管轄を終える予定だという。大先輩のもとで、来季こそ1軍の居場所を築く。

  1. ウイグル人元収容女性、性的暴行や虐待の実態を証言

  2. 【年のはじめに】中国共産党をもう助けるな 論説委員長・乾正人

  3. “異常判断”連発の韓国司法 いわゆる「元徴用工訴訟」で国際ルール無視…文大統領が恐れる日本の報復 松木氏「甘えた判断は世界に恥をさらす」

  4. 「オミクロン株」習主席の野望粉砕か アフリカで変異発生…「ワクチン外交」が裏目に 「外交的ボイコット」に拍車、北京五輪に暗雲

  5. 朝ドラあすの「カムカムエヴリバディ」12月8日第28話あらすじ 初めて生の英会話を交わした安子だったが…