井上尚弥の防衛戦は「ひかりTV」でPPV生配信/ボクシング

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WBA、IBF世界バンタム級統一王者の井上尚弥
WBA、IBF世界バンタム級統一王者の井上尚弥

プロボクシングWBA、IBF世界バンタム級統一王者の井上尚弥(28)=大橋=が、WBA8位、IBF5位のアラン・ディパエン(30)=タイ=の挑戦を受ける防衛戦(12月14日、東京・両国国技館)は映像配信サービスの「ひかりTV」でペイ・パー・ビュー(PPV)方式で生配信されることが18日、東京都内で開かれた記者会見で発表された。

前座試合を含めて全7試合を税込み4950円(GoTOイベント適用価格税込み3960円)で視聴できる。井上は所属ジムの大橋秀行会長(56)らと会見に出席し、2019年11月のノニト・ドネア(39)=フィリピン=戦以来、約2年1カ月ぶりの日本での試合への意気込みを語った。

スーパー王座に昇格しているWBAが6度目、IBFが4度目の防衛戦まで1カ月を切り、減量を開始。6月に米ネバダ州ラスベガスで3回KO勝ちし、防衛に成功して以来の試合は収容人数の半分となる約5000人の観客を入れて行われる予定。

ディパエンは強豪との対戦経験がなく、世界的には無名の選手だが、大橋会長は来年4月頃に日本で他団体王者との統一戦を行う計画を明かしており、ビッグマッチに向けてつまずきは許されない一戦となる。

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