羽生結弦、第6戦ロシア杯も欠場 すでに練習は再開「着実に前に」復帰予定は12・23全日本選手権/フィギュア

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ロシア杯を欠場することになった羽生。まずはけがからの復帰に集中する
ロシア杯を欠場することになった羽生。まずはけがからの復帰に集中する

日本スケート連盟は17日、フィギュア男子で冬季五輪2連覇の羽生結弦(26)=ANA=がグランプリ(GP)シリーズ第6戦のロシア杯(26、27日、ソチ)を欠場すると発表した。右足関節靱帯(じんたい)損傷の回復が遅れているためで、第4戦のNHK杯に続いて北京五輪シーズンのGPを2戦とも回避することになった。

羽生は連盟を通じ「動きによっては痛みが出てしまいますが、日常生活では、痛みの影響がなくなってきました」と説明。すでに練習は再開しているといい「まだスタートラインにはたどり着いていませんが、着実に前に進んでいきます」と見据えた。羽生は右足首について、「たった一度の転倒」で痛めたと4日にコメントしていた。

シーズン初戦は3枠の五輪代表最終選考会の全日本選手権(12月23~26日、さいたまスーパーアリーナ)を予定。羽生は北京五輪を目指すと明言していないが、回復が間に合うかが焦点となる。ただ、欠場したとしても過去に世界選手権3位以内に入った実績があるため、連盟の竹内洋輔強化部長は「選考の土台からは落ちない」と話した。

羽生は前回平昌五輪のシーズンも、11月のNHK杯の公式練習で右足首を負傷して全日本を欠場。ぶっつけの五輪で金メダルをつかんだ。

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