朝ドラ女優・清原果耶が民放ドラマ初主演 来年1月スタートTBS系「ファイトソング」でスポ根女子

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TBS系1月火曜ドラマ『ファイトソング』に主演する清原果耶
TBS系1月火曜ドラマ『ファイトソング』に主演する清原果耶

女優、清原果耶(19)が来年1月スタートのTBS系「ファイトソング」(火曜後10・0)で民放ドラマに初主演することが17日、分かった。先月末に終了したNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」のヒロインを好演後、初のドラマ出演作で、夢破れたスポ根女子と不器用な男性2人の三角関係を描くヒューマンラブコメディー。空手に初挑戦する若手演技派は「自分にできることを120%出せたら」と気合十分だ。

■岡田惠和氏の意欲作 控えめながら芯の強い〝モネ〟が、夢破れた〝スポ根女子〟に大変身だ!

清原主演の「ファイトソング」は、TBS系「この世界の片隅に」や映画「いま、会いにゆきます」などの名作を送り出した脚本家、岡田惠和氏(62)がオリジナルのラブコメに初挑戦した意欲作。空手一筋で恋愛経験のない主人公が持ち前の明るさとスポ根で逆境を跳ねのけながら、一発屋のミュージシャンや万年片思いの幼馴染と三角関係を繰り広げる。

清原は、先月29日に最終回を迎えた朝ドラ「おかえりモネ」後、初の連ドラ主演でドラマのラブコメは初挑戦。民放ドラマ主演も初となり、2016年の「逃げるは恥だが役に立つ」や昨年の「恋はつづくよどこまでも」で知られるTBS火10枠の座長を任された。

これまで15年後期の朝ドラ「あさが来た」のけなげな女中やNHK主演ドラマ「透明なゆりかご」の真摯な見習看護師などでも若手屈指の実力を証明してきた清純派女優は一転、明るくポジティブなスポ根女子を熱演。脚本の岡田氏も「今回は『動』の芝居を書いています。思い切りガンガンしゃべって、からっと怒って、けらけら笑って、思い切り走って、叫んで。こういう役も清原さんは似合うはず」と太鼓判を押している。

■清純派女優が新境地 今作で新境地を開く清原は「今まで演じたことのない役柄の女の子との出会いで、これからがとても楽しみですし、新しい一面を見せられたら」とにっこり。「今回、空手ができてうれしい。こんなに筋肉痛になるんだと思いました。でも楽しいので頑張りたい」とクランクイン前から空手を猛練習している。

〝逃げ恥〟に続くラブコメの大ヒットを期待する制作側は「清原さんなら運命を自ら切り開いていく『巻き込み型ヒロイン』をとてもかわいく、とても人間らしく演じていただける」と断言。

清原の代表作がまた一つ誕生しそうだ。

▼物語 児童養護施設で育ち、空手の日本代表を目指す主人公・花枝(清原)は、突如として空手選手の夢を絶たれてしまう。無気力な毎日を送っていたが、試合前に必ず聴いていた勝負曲の作者・春樹(後日発表)と運命的に出会う。だが、彼は落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャンになっていた。崖っぷちの2人は手を組み、「嘘だけど本気の恋愛」に挑戦する。さらに、チャラいが花枝を一途に想う幼馴染み・慎吾(同)を巻き込み、三角関係の恋に発展していくが…。

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