あすの「カムカムエヴリバディ」11月18日第14話あらすじ 稔が出征へ…縁談の話も進み、勇は…

iza
雉真稔(松村北斗)/NHK提供
雉真稔(松村北斗)/NHK提供

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第14話が18日、放送される。

橘安子(上白石萌音)/NHK提供
橘安子(上白石萌音)/NHK提供

祖母、母、娘の3人のヒロインが登場し、100年の歴史を紡いでいく同作。1人目のヒロイン、岡山にある和菓子屋「たちばな」で生まれた橘安子を演じるのは、女優の上白石萌音だ。

左から、雉真勇(村上虹郎)、橘安子(上白石萌音)/NHK提供
左から、雉真勇(村上虹郎)、橘安子(上白石萌音)/NHK提供

物語は現在、第3週「1942-1943」(11~15話)が放送中で、第13話(17日放送)では、戦火が激しくなるなか、姿を消していた安子の兄・算太(濱田岳)が出征。また、安子と恋愛関係にあった大学生の雉真稔(松村北斗)に、弟の勇(村上虹郎)が複雑な感情をぶつけた。勇は安子の幼なじみで、彼女に恋心を抱いていた。地元の名家でもある雉真家では、家業拡大に向けた稔の縁談が進んでおり、これを知った勇は、居ても立っても居られず、大阪の稔のもとへ。「兄さんじゃから(安子のことを)諦めたんじゃ」などとやりきれない思いを吐露する勇に、稔は泣きながら「もうどうだってええんじゃ」と言葉を絞り出した。

第14話では、安子が肺を患い苦しむ祖父の杵太郎(大和田伸也)に、懸命に声をかける。一方、雉真家では稔の出征が決まり、父・千吉(段田安則)は稔の出征までに、縁談を取りまとめようと、頻繁に大東亜銀行の頭取と面会する。

そんななか、稔と安子の互いの気持ちを知る勇は、2人の結婚を許すよう千吉に頼み込むが、まともに取り合ってはもらえず…。

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