二宮和也、嵐活動休止後初のドラマ主演 有村架純と実話に基づく感動のストーリー紡ぐ

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(左から)二宮和也、有村架純(C)フジテレビ
(左から)二宮和也、有村架純(C)フジテレビ

嵐の二宮和也と女優の有村架純が、フジテレビ系で来年1月3日午後9時から放送される新春スペシャルドラマ「潜水艦カッペリーニ号の冒険」で共演することが17日、発表された。二宮にとっては、嵐のグループ活動休止後、初めての主演ドラマとなる。

同作は、第二次世界大戦中に運命的な出会いを果たすことになる、厳格な日本海軍軍人と陽気なイタリア人たちの国境を越えた友情と恋の物語。クリエイターグループ「ホイチョイ・プロダクションズ」の馬場康夫氏がメガホンをとり、構想から25年、馬場氏が「一気に引き込まれた」という実話を映像化する。

主人公で、厳格な日本海軍少佐・速水洋平を演じるのは二宮。ハリウッドデビュー作となった「硫黄島からの手紙」(2006年)で陸軍一等兵を演じた二宮が、今作では海軍少佐として16年ぶりに軍服姿を披露する。また、イタリア語のセリフや歌唱にも挑戦した。

速水の妹・早季子を演じるのは有村。戦時下でも希望を失わない心優しい小学校教員役で、児童たちの健やかな成長を温かく見守る。

二宮と有村がドラマで共演するのは、二宮の主演ドラマ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(日本テレビ系、14年)以来8年ぶり。17年には第68回NHK紅白歌合戦でそれぞれ白組司会、紅組司会を務め、息の合った進行を見せた2人が、今作では仲の良い兄妹を演じる。

物語の舞台は、第二次世界大戦。同盟国だった日本とイタリアだが、1943年、イタリア国内で政権が交代したことでイタリアは連合国側につくことに。敵対する国同士になった日本とイタリアだが、そんな状況をつゆ知らず、潜水艦コマンダンテ・カッペリーニ号で日本へ物資輸送のために向かっていた間の悪いイタリア人たちがいた。彼らの名はアベーレ、シモーネ、アンジェロ。日本から大歓迎を受けることを期待し浮かれる3人だが、待ち受けていたのは、曲がったことが大嫌いな日本海軍少佐の速水(二宮)だった…といったストーリー。速水はイタリア語を話せるが、イタリア人の国民性を毛嫌いしており、捕虜にした3人のイタリア人にきつく当たる。

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