どうすればいい?マイナポイント「2万円の道」 一番のハードルは1カ月程度かかるカードの交付

zakzak
健康保険証の代わりにマイナンバーカードを利用するための読み取り機(共同)
健康保険証の代わりにマイナンバーカードを利用するための読み取り機(共同)

政府は経済対策の一環で、マイナンバーカード保有者に最大2万円分のポイントを付与する方針だが、そのためには「カードの新規取得」「預金口座とのひも付け」「健康保険証登録」という3つの関門がある。手続きは面倒なのか、簡単なのか。ひと足早く記者が挑戦してみた。

付与されるポイントは当初3万円分とされていたが、2万円分に目減りし、条件も付けられた。マイナンバーカードの新規取得が5000円分、預金口座とのひも付けと、健康保険証としての利用登録で各7500円分が付与される予定だ。

ポイントをもらいたい人はマイナンバーカードの交付が前提となるため、まだ持っていない場合はここからだ。

記者はすでにマイナンバーカードは取得済みだが、取引銀行に確認したところ、マイナンバーと預金口座のひも付けがされていなかった。

金融機関によっては口座のひも付けを行うスマホアプリを用意している。これを使ってみると、口座情報を入力後、マイナンバーカードの撮影を求められたが、何度やってもエラー表示が出てしまった。アプリでの登録を断念し、銀行の窓口に向かってキャッシュカードとマイナンバーカードを提出、必要情報を入力すると、待ち時間を除いて5分も掛からずひも付けが完了した。

残る健康保険証としての利用登録は、行政手続きやお知らせを確認できる専用サイト「マイナポータル」で行う。マイナポータルは、所得・納税情報や公的年金の給付情報といった自身の行政情報が閲覧可能だ。

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