FA目玉のコレア、ジーター氏の守備を批判「ゴールドグラブ賞に値しなかった」

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カルロス・コレア(ロイター)
カルロス・コレア(ロイター)

米紙「USA TODAY」(電子版)は17日、米大リーグ、ナ・リーグ遊撃部門でゴールドグラブを初受賞したアストロズ、カルロス・コレア内野手(27)が元ヤンキースのレジェンドで、米野球殿堂入りしているデレク・ジーター氏(47)の守備を批判したと伝えた。

今オフのフリーエージェント(FA)市場の目玉とされているコレアは先週、インターネットのラジオ番組に出演し、現役時代5度ゴールドグラブ賞に輝いたジーター氏について「デレク・ジーターは、何回ゴールグラブ賞を受賞した?確か5回だと思うけど、どれもそれには値しない」と発言。コレアは互いのDRS(守備防御点=守備力を測るための指標)を引用し、ジーター氏がキャリア通算「ー165」なのに対し、自身はメジャー7年のキャリアで「+65」であることを誇った。同紙は「FA遊撃手、カルロス・コレアは殿堂入りしているデレク・ジーターの守備にはあまり関心していなかった」と報じた。

今季は打撃でも自己最多の26本塁打をマークしアストロズのワールドシリーズ進出に貢献したプエルトリコ出身のコレアは、ゴールドグラブ受賞者の中から、各リーグ1人だけ選ばれる最も優秀とされるプラチナグラブも初受賞した。

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