広島・鈴木誠がメジャー挑戦!7球団熱視線、代理人は筒香らと同じ敏腕ウルフ氏

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鈴木誠のメジャー挑戦が決定。夢の舞台への熱い思いを語った
鈴木誠のメジャー挑戦が決定。夢の舞台への熱い思いを語った

広島・鈴木誠也外野手(27)が16日、今オフにポスティングシステムを利用して米大リーグに挑戦することが決まった。プロ9年目の今季は首位打者と最高出塁率のタイトルを2年ぶりに獲得。マツダスタジアムで会見に臨み「覚悟を持ってやっていきたい」と語った。既にジャイアンツ、ドジャース、パドレスなど複数球団が獲得に興味を示しており、米大手代理人事務所、ワッサーマンのジョエル・ウルフ氏(51)の代理人就任が決定的となった。

「SEIYA SUZUKI」が広島から世界に羽ばたく。鈴木誠はこの日、鈴木球団本部長との面談で、改めてメジャー挑戦の意思を伝え、容認された。

「レベルアップするためにメジャー挑戦があった。もっともっと上で頑張りたい、もっと上手になりたい、という気持ちがより強くなった」

海外フリーエージェント(FA)権の取得は最短で2023年シーズン後となるが、ポスティングシステムを利用することにより、2年前倒しでメジャーに挑戦できる。「本当にありがたい。覚悟を持ってやっていきたい」と感謝した。

メジャー移籍が決まれば、チームの日本選手では黒田、高橋建、前田に続き4人目。15年にヤンキースから広島に復帰した黒田から「こういう選手を見てみろ」とメジャー選手の映像を見せられ、「衝撃を受けた」という。

プロ9年目の今季は2年ぶりの首位打者(打率・317)と最高出塁率(・433)の2冠に輝き、自己最多の38本塁打をマーク。プロ野球では王貞治、落合博満に次ぐ史上3人目の6年連続打率3割&25本塁打以上を達成した。鈴木球団本部長は「チームの中心として(リーグ)3連覇に貢献してくれたし、6年間(16-21年)を見ると本当に素晴らしい。今がベストなタイミング」と語り、近日中にNPBに書類を提出する方針を明かした。

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