華丸・大吉、“朝ドラ受け”でセカンドフライにツッコミ「あの角度は百歩譲ってセンター前」 ネット民も反応「戦時中のボールは飛ばない?」

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このシーンで打席に立った勇は3球目を一振り。その瞬間、映像がキャッチャー目線に切り替わると、勇が捉えた打球は快音とともに鋭く放たれ、勇も大飛球を目で追うようなしぐさを見せたが、結果はなんと平凡なセカンドフライ。二塁手がベース付近で楽々とボールをキャッチすると、勇はガックリと肩を落とした。この“まさかの結果“に、「あさイチ」のMC陣がドラマの内容を受けてその感想を述べる“朝ドラ受け”で、ガッツリと食いついた。

華丸「あの打球の角度は…百歩譲ってセンター前。ライナー」

大吉「わかるよ。セカンドフライのわけない打球でしたねぇ」

華丸「で、捕るなら(頭上に腕をめいっぱい伸ばして)こうだと思うんですよ。あの角度ならね…」

ここで野球の話が終わったかに思えたが、華丸はさらに…

華丸「勇が心配ですわ。あんだけ振り切って、あそこまでしか飛ばないんだから」

大吉「ちょっとね、プロのスカウトはあの辺は評価しないよね」

華丸「しないですね」

大吉「もうこんなこと言うしかないんですよ(今日の放送は内容が辛すぎて)。ごめんなさい、本当に」

この一連のやり取りに、横にいた鈴木奈穂子アナウンサーは苦笑い。スタジオも爆笑に包まれた。その後、ヤフーのリアルタイム検索ランキングでは「セカンドフライ」が急浮上する事態に…。SNSには「打球の角度について絶対言うと思ってたわww」「これが噂の、センターライナーと思いきやセカンドフライになった打球かw」「確かにあの打球角度とスピードでセカンドフライは合わないな」などの声が寄せられた。

ほかにも「戦争の理不尽を野球ネタで紛らわせる華大さん…」「受け、いいところツッコんでるwww」「朝ドラ受けの打球考察が最高だった!私も勇ちゃんが打った瞬間ホームランか?!ホームランを日本語に変換して言うのか?って思ったらまさかのセカンドフライ。華丸さんが言及してくれてスッキリした」などと、目の付け所をたたえるコメントが多数。なかには「戦時中のボールは飛ばないとかあるんですかね??」との疑問も見受けられた。

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