華丸・大吉、“朝ドラ受け”でセカンドフライにツッコミ「あの角度は百歩譲ってセンター前」 ネット民も反応「戦時中のボールは飛ばない?」

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博多華丸・大吉
博多華丸・大吉

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第13話が放送された17日、ネットで「セカンドフライ」というワードが注目を集めた。この日の朝ドラで、雉真勇(村上虹郎)が放った打球に対し、朝ドラの後に放送される情報番組「あさイチ」(NHK総合)で、MCの博多華丸・大吉が鋭くツッコんだことがその理由で、2人の「あの打球の角度は…百歩譲ってセンター前」「セカンドフライのわけない」というコメントに多くのネットユーザーが反応した。

日本でラジオ放送が始まった1925年から、昭和、平成、令和を通じ、ラジオ英語講座とともに歩んだ3世代のヒロインによる100年間をリレー形式で描く「カムカムエヴリバディ」。上白石萌音、深津絵里、川栄李奈という女優3人がヒロインを引き継ぐ。

村上が演じる勇は、一人目のヒロイン・安子に思いを寄せる雉真稔(松村北斗)の弟で、いまは東京の大学で野球に打ち込んでいる。

この日の放送では、戦争の影響で人々の生活から外国語が消え、大学野球でも「ストライク」が「正球」、「ボール」が「悪球」、「バッターアウト!」が「打者、引け!」に置き換えられた様子が描かれた場面があった。

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