「カムカムエヴリバディ」直訳「出歯口の憂鬱」トレンド入りで視聴者すゑひろがりず連想?「三島さん言いそう」

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お笑いコンビ「すゑひろがりず」の南條庄助(左)と三島達矢(松本健吾撮影)
お笑いコンビ「すゑひろがりず」の南條庄助(左)と三島達矢(松本健吾撮影)

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第13話が17日、放送され、ヤフーリアルタイム検索トレンド上位に「出歯口の憂鬱」というワードがランクインした。現在放送中の朝ドラは、舞台が第二次世界大戦中の岡山で、この日の放送で、国中が戦争一色になる中、英語が敵性言語だとして使用禁止になる描写があった。ドラマ内では主人公が通う喫茶店「ディッパーマウス・ブルース」の名前が「出歯口の憂鬱」に変更。これに多くの視聴者が反応し、ネットで話題になった。

同作は昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くオリジナル作品。

ドラマは現在、第3週「1942-1943」(11~15話)が放送中で、第13話では、成人男子が次々と出征するなか、英語が禁じられ、野球用語のストライクが「正球」、ボールは「悪球」、バッターアウトは「打者、引け」と日本語に言い換えられる様子や、「ディッパーマウス・ブルース」の看板に板を貼って元の店名を隠したうえで、筆文字で「出っ歯口の憂鬱」と書かれる様子などが描かれた。ネットのトレンドでは「出歯口の憂鬱」となっているが、よく見ると「出」と「歯」の間に後から書き足したように小さい「っ」が確認できる。

「出っ歯口の憂鬱」は「ディッパーマウス・ブルース」の直訳と見られるが、その字面の強さに多くの視聴者が反応。「パワーワードが過ぎる」「インパクトありすぎ」「『出歯口の憂鬱』っていう喫茶店に入るのとても勇気がいる」などと盛り上がりを見せた。

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