ENEOSが三菱重工Eastに勝利/社会人野球壮行試合

サンスポ
ENEOS・山岡就也投手=等々力(撮影・赤堀宏幸)
ENEOS・山岡就也投手=等々力(撮影・赤堀宏幸)

社会人野球壮行試合(ENEOS1-0三菱重工East、17日、等々力)都市対抗野球大会(28日開幕、東京ドーム)に西関東代表として出場する両チームが対戦し、ENEOSは、八回1死一、三塁で主将の川口凌内野手(25)が中前に決勝打を放った。

ENEOSの先発左腕・山岡就也投手(25)が4回無失点、継投した左腕・加藤三範投手(23)が3回無失点。三菱重工Eastの先発右腕・善武士投手(25)=東芝からの補強=が6回無失点と好投した。緊迫した中で、第1代表の三菱重工Eastに、第2代表ながら2年連続51度目の都市対抗出場のENEOSが開幕前に勝利した。

決勝打の川口は、「打ったのはチェンジアップだと思う。自分が主将になってから、代表決定戦でも勝っていない相手だったので、ここで勝ててよかった」と胸をなでおろしていた。

  1. MEGA地震予測「いま最も危ない」3ゾーンはここだ! 村井氏「震度6程度が1~2月に発生する可能性」

  2. 広島・長野、約8000万円の超高級車で球場入り「最高です」

  3. 愛子さまご成年 3種類のドレスご着用、「ティアラ」で正装も

  4. コロナ禍で分かった会社の「無くてよかったもの」 「社内イベント」や「定時勤務」を抑え1位になったのは?

  5. 【奈良小1女児殺害・父親講演詳報㊦】もし叶うなら「ぎゅっと抱きしめたい」今もそばに