日本、FW伊東の2試合連続決勝ゴールで3連勝 年内最終戦で本大会出場圏内の2位浮上

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値千金のゴールを決め喜ぶ伊東(ロイター)
値千金のゴールを決め喜ぶ伊東(ロイター)

サッカー・W杯アジア最終予選B組第6戦(16日、日本1-0オマーン、マスカット)2試合連続の決勝ゴールだ。0-0の後半36分、日本のFW伊東純也(28)=ゲンク=は、左サイドでFW三笘がドリブルを仕掛けると、右サイドからゴール前に走り込む。三笘の左クロスを左足で合わせてゴールへ押し込むと、両手を広げて喜びを表現した。

「逆サイドにボールがあるときは、ゴール前まで入っていこうという意識でやっていた」

11日のベトナム戦でも決勝点奪った28歳をオマーンは警戒。ボールが入ると複数人が付いて持ち味のドリブルをするスペースを消しに来た。「(相手が)右サイドに人数をかけていて、薫(三笘)の方が空いていた」と伊東。後半から左サイドに同じくドリブルが持ち味の三笘が入ると、徐々に相手の守備陣形にズレが生じ始め、ついにはゴールをこじ開けた。

2試合続けて先発した伊東はゴール直後の後半37分にFW浅野と交代。「前半はサイドを何回も変えて、空いているところを狙っていた。相手も前半は頑張ってスライドしてきたけど、後半は空いてきた。じれずに結果的に点を取れてよかった」と、狙い通りの試合展開であったことを明かしつつも、「もっと前半から点を取らないといけない。そこは修正したい」と、1得点に終わったことは課題に上げた。

年内のW杯最終予選は4勝2敗の勝ち点12で終了。この日、オーストラリアが中国と引き分けたため、無条件で本大会に出場できる2位に浮上した。「勝ち点3を取ることが大事なので、勝って順位が入れ替わったことが全てだと思います」と伊東。7大会連続7度目のW杯出場に向けて、気を抜くことなく2022年の残り4試合も戦っていく。

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