大谷翔平と剛腕コンビ結成か! エンゼルスが右腕シンダーガードと大筋合意 米メディア伝える

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【ニューヨーク16日(日本時間17日)】米大リーグ、メッツをフリーエージェント(FA)になったノア・シンダーガード投手(29)が、大谷翔平投手(27)の所属するエンゼルスと1年契約で大筋合意したと、大リーグ公式サイトなどが報じた。記事によると身体検査を経て正式合意となる見込みで、年俸は2100万ドル(約24億1000万円)という。

シンダーガードは2015年にメッツでメジャーデビュー。2年目に自己最多となる14勝(9敗)、防御率2.60をマークし、オールスターに選出された。18、19年も2桁勝利を挙げるなどメジャー通算では6年間で47勝31敗、防御率3.32。昨年3月に右肘手術(トミー・ジョン手術)を受け、今年9月に復帰も、今季はわずか2試合で計2イニングの登板だった。

メッツは6日(同7日)、同投手に年俸1840万ドル(約20億8000万円)の1年契約のクオリファイング・オファー(QO)を提示し、回答期限が17日(同18日)に迫っていた。

エンゼルスの先発ローテーションは今季メジャー全体で22位の防御率4.78と低迷。今月に入り、ミナシアンGMはカリフォルニア州カールズバッドで開催されたGM会議で「先発ローテは大幅に改善させたい。FA市場、トレードと制限せずいろんな角度で投手獲得をしたい」と先発補強に意欲を示していた。

シンダーガードは身長198センチで長髪のヘアスタイルから愛称はスーパーヒーローから取った「ソー」(日本語では雷神)。速球のパワーでも知られており、同サイトでは15年から球速99マイル(約159.3キロ)以上を投じた球数がチャプマン(ヤンキース)の3110球に次ぐ1241球だと伝え「リスクのある獲得だが、二刀流エースの大谷に続けば先発は一気に勢いが付くだろう」と強力コンビに期待を込めている。

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