日本代表・三笘薫、A代表デビュー戦でオマーン切り裂きアシスト「すごくやりやすかった」

サンスポ
オマーンを相手に果敢に攻めた日本・三苫(ロイター)
オマーンを相手に果敢に攻めた日本・三苫(ロイター)

カタールW杯アジア最終予選B組(16日=日本時間17日、日本1-0オマーン、マスカット)日本は後半36分にMF伊東純也が得点し、アウェーでオマーンに勝利。6試合を終えて4勝2敗で勝ち点12に伸ばし、W杯出場圏内の2位に浮上した。MF三笘薫がこの試合で後半開始から途中出場し、A代表デビュー。伊東の決勝点をアシストして勝利に貢献した。

MF三笘が最高のデビューを飾った。ピッチに入って40秒で左サイドのタッチライン際をドリブル切り裂き、ファウルを獲得。「最初のプレーは大事で、流れを持っていきやすいところがある。それを意識してプレーした。サイドにスペースがありましたし、点を取るシチュエーションだったのですごくやりやすかった」。勢いのまま、何度も仕掛けてチャンスを作り出した。

伊東の決勝点も三笘のペナルティーエリア内の仕掛けから生まれた。DF中山のパスを受け取り急加速。「一度ボールを失ってから、中山選手がフォローしてくれた。中を見たときに間も空いていましたし、いいボールを上げられた」と振り返った。

昨季はJ1川崎で大ブレイクを果たし、今夏の東京五輪でも3位決定戦のメキシコ戦で得点をあげたドリブラー。移籍先のサンジロワーズでも出場機会をつかみ、着実に成長を続ける。強烈な印象を残した三笘は「まずは残り4戦勝ち切ること。僕自身もより競争が激しくなると思っている」とスタメン奪取に意欲を示した。

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