慶大、JR東日本に5-4で勝利 明治神宮大会出場前最終試合

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慶大・増居翔太投手は、明治神宮大会前最後のオープン戦で、2回2安打無失点=柏市(撮影・赤堀宏幸)
慶大・増居翔太投手は、明治神宮大会前最後のオープン戦で、2回2安打無失点=柏市(撮影・赤堀宏幸)

大学・社会人野球オープン戦(16日、慶大5-4JR東日本、JR東日本野球部柏野球場)慶大が明治神宮野球大会(20日開幕、神宮)を前にした最後のオープン戦で、JR東日本に5-4で勝利した。都市対抗に東京都代表として12年連続24度目の出場を決めているJR東日本相手に1番・萩尾匡也外野手(3年)の左越えソロなど8安打で5点を奪った。投手陣では先発左腕・増居翔太投手(3年)が2回2安打無四球2三振無失点と無難な投球を見せた。

増居は東京六大学野球秋季リーグ戦の最終カードの早慶2回戦(10月31日)以来のマウンドだったが、切れのいいツーシームで空振り三振を奪うなど、調整は順調。「ひとり一人の打者と向き合って投げるようにした。準備? 万端です」と笑顔を見せた。

慶大は、春季リーグ戦優勝、全日本大学野球選手権制覇、秋季リーグ戦優勝に続き明治神宮大会に東京六大学勢初の〝四冠〟をかけ、21日の初戦、東農大オホーツク(北海道代表)に臨む。

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