あすの「カムカムエヴリバディ」11月17日第13話あらすじ 姿を消していた算太に召集が…勇は稔に複雑な思いをぶつける

iza
左から、橘安子(上白石萌音)、橘算太(濱田岳)/NHK提供
左から、橘安子(上白石萌音)、橘算太(濱田岳)/NHK提供

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第13話が17日、放送される。

祖母、母、娘の3人のヒロインが登場し、100年の歴史を紡いでいく同作。1人目のヒロイン、岡山にある和菓子屋「たちばな」で生まれた橘安子を演じるのは、女優の上白石萌音だ。

物語は現在、第3週「1942-1943」(11~15話)が放送中で、第12話(16日放送)では、安子が恋人である雉真稔(松村北斗)に別れを告げた。

橘安子(上白石萌音)/NHK提供
橘安子(上白石萌音)/NHK提供

稔は地元で有名な繊維会社の跡取り息子。大阪の商科大学に通っており、ふとしたことで出会った安子と文通を重ねるなかで、互いに思い合うようになっていった。

稔には銀行の頭取の娘との縁談が持ち上がっていたが、稔は恋人である安子の存在を両親に明かす。しかし、父の千吉(段田安則)と母の美都里(YOU)は大反対で、千吉は稔の甘さを指摘し、安子と別れるように迫った。

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  3. 小泉進次郎氏「妻に申し訳ない」 クリステルさん名義の巨額資産公開で

  4. 無免許当て逃げの木下都議、シャネルに「胸元ガバガバ」赤ワンピで登場の強メンタル

  5. 【ニュースの核心】「ワクチン入手困難」の韓国・文大統領が“命乞い” あす米韓首脳会談、見抜かれている“二股外交”のツケ…「踏み絵」迫る可能性