「日本沈没」、小栗旬演じる父と娘の再会シーンにネット涙…“不倫妻”には嫌悪感「幸せ風景いらない」「天海の気持ち考えろ」

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ドラマ「日本沈没」で夫婦役を演じる小栗旬(前列右)と比嘉愛未(後列左)
ドラマ「日本沈没」で夫婦役を演じる小栗旬(前列右)と比嘉愛未(後列左)

俳優、小栗旬が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」(日曜後9・0)の第5話が14日、放送され、多くの視聴者が小栗演じる天海啓示と娘が再会するシーンに涙し、新たな結婚相手と仲睦まじくする妻に嫌悪感を示した。

同作は、1973年に刊行された作家・小松左京氏によるSF小説「日本沈没」が原作。過去に何度も映画化、ドラマ化された名作の舞台を2023年の東京に移し、主人公をはじめ、主要人物にオリジナルキャラクターを配置するなど21年バージョンにアレンジ。小栗のほかに松山ケンイチ、杏、仲村トオル、香川照之ら豪華キャストが集結し、国家存亡の危機に立ち向かう人々の奮闘を描いている。

第5話では、関東地方を襲った大きな地震の影響で、国民が恐れていた“関東沈没”がついに始まった。沿岸部にいた環境省の天海と週刊誌「サンデー毎朝」の記者、椎名実梨(杏)も巻き込まれたが、天海が頭部に軽傷を負っただけで、2人とも無事だった。

そんな中、天海の妻・香織(比嘉愛未)と娘・茜(宝辺花帆美)、椎名の母・和子(宮崎美子)らが乗った九州行きの避難バスが、トンネル崩落事故に巻き込まれたという情報が入った。天海と椎名は居ても立ってもいられず、すぐに車で東京を離れ、事故現場へと向かった。

道路は寸断されていたが、地元の漁師(ガッツ石松)の協力を得て海を渡り、山道を歩き進んで家族のもとへと急いだ。こうしてたどり着いた事故現場付近の避難所で、娘を必死に探す天海。なかなか見つからず焦りを見せる中、公園のベンチに座ってハーモニカを吹く女の子の姿が…。それが自分の娘であることを確信すると、茜も天海に気づいた。

天海は思わず「茜ーー!!」と叫びながら駆け寄り、ひざから崩れ落ちながら娘を強く抱きしめると、「よかった! あああぁぁーーー。探したぞー。ありがとな…。はあああぁぁ…」と言葉を絞りだしながら、何度も茜の頭を撫でた。

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