MF遠藤 オマーン攻略の鍵は「思いきり」/日本代表

サンスポ
オマーン戦に向け、調整する遠藤航(手前中央)ら=14日、マスカット(共同)
オマーン戦に向け、調整する遠藤航(手前中央)ら=14日、マスカット(共同)

サッカー日本代表のMF遠藤航(28)=シュツットガルト=が15日、W杯アジア最終予選のオマーン戦(16日、マスカット)に向けてオンラインで取材に応じ、「きれいに崩すのは理想。だけど、全部がうまくいくわけじゃないので、最後は思いきりが大事」と、オマーン攻略の糸口を示した。

9月にホームで対戦した際には守備を固める相手に苦戦し、0-1で敗れた。「ミドルを打つとか、クロスに人数をかけて入るとか、うまく使い分けながら、崩すところと真ん中を取るところはタイミングを見てやっていきたい」。パスをつなぎ正攻法で守備ブロックを崩すだけではなく、遠目からのシュートや、クロスで強引に相手ゴールをこじ開ける必要性も説いた。

MF守田が累積警告で出場停止のため、中盤はここ2試合とは顔ぶれが変わる。それでも、「元気くん(MF原口)は攻撃で推進力をもたらせる。インテンシティ、ラストパス、シュートにもっていく部分、クロスに入るのがいいところ。シンプルに生かしたい。岳(MF柴崎)は長く一緒にやっている。インサイドハーフなら、より岳の攻撃の良さを生かせると思う」。長年やってきた顔ぶれなら、誰が出場しても、連係に不安はない。

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