阪神・野村克則2軍バッテリーコーチが就任会見「野村監督の考え方プラス、自分をかけ合わせて」

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練習中、グラウンドに訪れ、阪神・矢野監督(右)と話す野村新コーチ=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
練習中、グラウンドに訪れ、阪神・矢野監督(右)と話す野村新コーチ=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

阪神の新コーチに就任した野村克則2軍バッテリーコーチ(48)が15日、西宮市内で会見を行った。2004年開幕前に巨人へ移籍するまで矢野監督ともプレーしており、「球団の監督、コーチをはじめ、球団におられる方はすごく懐かしく思う人たちがそろっていました」と声を弾ませ、「あいさつさせてもらったんですけど、懐かしく思いつつ、またこうして声をかけて頂いて、身の引き締まる思いでいます」と背筋を伸ばした。

06年に楽天で現役を引退して以降は楽天監督だった父・野村克也氏(昨年2月、84歳で死去)の下で指導者としての経験を重ね、08年から2年間は1軍バッテリーコーチとして同じベンチ内で「ノムラの考え」を伝授された。20歳の藤田や、阪神からドラフト7位指名された中川勇斗捕手(17)=京都国際高=らの育成にも期待がかかる。


「技術的なところはやっぱり下半身を鍛えるしかないと思っている。涙が出るぐらい鍛えてあげたい。2軍の底上げのところで自分の仕事がしっかりできればいい。僕の基盤になっているのは、野村監督からご指導頂いたもの。野村監督の考え方プラス、自分がやってきたものをかけ合わせながら、後につないで、残せていけたらいい」

「ノムラの考え」を浸透させ、鳴尾浜から1軍戦力を送り出す。

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