「真犯人フラグ」の脚本家が「真犯人は、決まっています」とツイート 「考察の面白味が増しました」と視聴者喜ぶ バタコ=香里奈も浮上?

iza
生駒里奈(寺口純平撮影)
生駒里奈(寺口純平撮影)

俳優の西島秀俊が主演を務める連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)の脚本家、高野水登氏のドラマに関連したツイートが視聴者の注目を集めている。

SNSで考察ブームを巻き起こした2019年の同局系ドラマ「あなたの番です」のスタッフが手がける同作は、西島演じるごく普通の真面目なサラリーマン・相良凌介が、家族が失踪したことで日本中から疑惑の目を向けられつつ、真実を暴く壮絶な戦いに挑んでいくミステリーだ。高野氏は「あな番」でも共同で脚本を担当した考察ブームの立役者の一人。

同氏は14日の第5話放送終了直後、自身のツイッターで、考察を楽しむ視聴者に向けて投稿した。「いつも考察ツイートや動画など楽しく見てます!」との感謝の言葉に続いて、「その中で『真犯人まだ決まってない説』『考察勢の反応を見て変える説』を見まして…脚本家としてこれだけ言わせて頂きます! 真犯人は、決まっています」と断言。そのうえで「第1話から、全てその結末に向けて書いているので、安心してお楽しみください!」ととつづり、すでに自身のなかで誰が犯人は決まっており、そのうえで脚本を執筆していることを明かした。

このツイートに、同作の視聴者が反応。「見れば見るほど 真犯人が誰なんだか?わからなくなってます...真犯人フラグ沼にハマってますね」「考察の面白味が増しました」「実はこのドラマ、他人の小さな悪意の詰め合わせで真犯人はいないのかも…とも思っていました しっかり犯人が決まっているのなら、考察頑張って当てたい」「もう出ている人か。追加キャストか」など、さらなる考察に意欲を燃やす返信が届いている。

「(真犯人役を演じている)そのキャストさんが知ってるのかが気になる…」との書き込みも複数見受けられた。

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