知人女性への強盗殺人罪で初公判 広島地裁

産経ニュース
広島地裁=広島市中区
広島地裁=広島市中区

広島市で昨年5月、知人女性の首を絞めて殺害し、キャッシュカードを奪ったとして、強盗殺人などの罪に問われた広島市安佐北区の大工、小田浩幸被告(48)の裁判員裁判初公判が15日、広島地裁(杉本正則裁判長)で開かれた。小田被告は「殺してしまったことは間違いないが、キャッシュカードを奪おうと思ったわけではない」と述べた。

起訴状によると、小田被告は昨年5月2日、アルバイトの斉藤夢羽さん=当時(49)=が管理する同区の住宅で、斉藤さんに睡眠薬を飲ませて抵抗できない状態にし、両手で首を絞めて殺害。キャッシュカード5枚を奪ったとしている。

広島地検は昨年5~8月、刑事責任能力の有無を調べるために小田被告を鑑定留置した。

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