「日本沈没」で小栗旬が運転する車にスバリストら興奮!「やたら古いレガシィ登場」「総理もレガシィ笑」「今回はレガシィ回」

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劇中で小栗旬が運転していた3代目レガシィツーリングワゴン(スバルのリリースより)
劇中で小栗旬が運転していた3代目レガシィツーリングワゴン(スバルのリリースより)

俳優、小栗旬が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」(日曜後9・0)の第5話が14日、放送され、劇中に登場した“意外”なクルマに一部ファンから大きな関心が寄せられた。

同作は、1973年に刊行された作家・小松左京氏によるSF小説「日本沈没」が原作。2023年の東京を舞台に、小栗のほかに松山ケンイチ、杏、仲村トオル、香川照之ら豪華キャストが集結し、国家存亡の危機に立ち向かう人々の奮闘を描いている。

第5話では、関東地方で大きな地震が発生。小栗演じる環境省の官僚、天海啓示と、週刊誌「サンデー毎朝」の記者、椎名実梨(杏)の家族らが乗った九州行きの避難バスが、トンネル崩落事故に巻き込まれたという情報が入り、天海と椎名が神奈川県の事故現場へ車で向かうシーンが描かれた。そして意外にも(?)、この車の車種が一部ネット民の間で大きな話題を集めた。

助手席に椎名を乗せ、焦りを滲ませながら天海が運転していたのは、スバルが1998年に発売したレガシィのツーリングワゴンだ。バックドアには、独ビルシュタイン製の高性能ダンパーを搭載している証しである黄色と水色のエンブレムがちらり。

エリート官僚である天海が、車好きの間で「BH系」として親しまれている3代目のレガシィを駆る“意外性”にネット民は「やたら古いレガシィ登場したな」「BHレガシィ渋い」「レガシィ乗ってたのポイント高い」「令和の時代にBHレガシィとか天才が考えたのかな???」「BHレガシィ出てきて草」などと大興奮。ほかにも「どっから調達したんだ?天海の愛車?それとも編集長のクルマ?それともそこらへんで拾った?」「レガシィだと悪路大丈夫そうね」「懐かしいボクサーエンジン音!!」「良い音してんな」などと、さまざまな視点から感想が寄せられた。

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