梅宮アンナが父、辰夫さんのレシピ本を監修 料理初心者のために「料理分からない研究家になりたい」

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自身監修のレシピ本「梅宮家の秘伝レシピ-梅宮辰夫が家族に遺した料理帖」の記念イベントに出席した左から梅宮アンナ、母親の梅宮クラウディア=東京・港区海岸
自身監修のレシピ本「梅宮家の秘伝レシピ-梅宮辰夫が家族に遺した料理帖」の記念イベントに出席した左から梅宮アンナ、母親の梅宮クラウディア=東京・港区海岸

タレント、梅宮アンナ(49)が15日、東京都内で行われた自身監修のレシピ本「梅宮家の秘伝レシピ-梅宮辰夫が家族に遺した料理帖」(主婦の友社)の記念イベントに母親の梅宮クラウディアさん(77)と出席した。

父で俳優、梅宮辰夫さん(2019年死去、享年81)は料理好きで知られ、生前はレシピノートを作成。今回は故人がまとめた2000レシピからアンナが厳選した。

辰夫さんとの思い出の料理は「3段に重ねたのり弁。6年間、愛情弁当を作ってくれた」と感謝する一方、「父が作る料理がすごいものばかりで、いつの間にかお料理恐怖症になっていた」と料理に親しむことなく成長。それでも「父がいなくなると、不思議と頑張ろうという気持ちになった」と死去直後から料理を始め、「いつも父の料理のことばかり思い出してしまう」と涙ぐむ一幕もあった。

自身監修のレシピ本「梅宮家の秘伝レシピ-梅宮辰夫が家族に遺した料理帖」の記念イベントで父との思い出で涙ぐむ梅宮アンナ=東京・港区海岸
自身監修のレシピ本「梅宮家の秘伝レシピ-梅宮辰夫が家族に遺した料理帖」の記念イベントで父との思い出で涙ぐむ梅宮アンナ=東京・港区海岸

この日はレシピ本からまぐろの漬け丼と牛のテールスープを調理。クラウディアさんから辰夫さんの盛り付けと「ちょっと違う」と指摘されると「すみません」と恐縮していた。12月から料理に関する動画を配信予定で「小さじ1杯の意味も分からない方にもみてほしいし、『料理分からない研究家』になりたい」と目標を掲げていた。

12月12日には親族のみで辰夫さんの三回忌法要が営まれ、お別れの会については「コロナ禍もあり、今年はありません」と報告した。

アンナといえば先月18日、自身のSNSに辰夫さんの顔写真が黒塗りにされた広告看板の写真を掲載。「余りにも残酷で、余りにも酷い行為」などと投稿した。報道陣の質問に「ひどいでしょう」と同意を求め、看板が白色になったことを報告。「そういうこと(辛いこと)は生きているうちにあると経験した」と気持ちを整理していた。

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