あすの「カムカムエヴリバディ」11月16日第12話あらすじ 「二度と稔に近づくな」と美都里に言われた安子…稔は両親に怒りをぶつける

iza
雉真稔(松村北斗)/NHK提供
雉真稔(松村北斗)/NHK提供

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第12話が16日、放送される。

祖母、母、娘の3人のヒロインが登場し、100年の歴史を紡いでいく同作。1人目のヒロイン、橘安子を演じるのは、女優の上白石萌音だ。

橘安子(上白石萌音)/NHK提供
橘安子(上白石萌音)/NHK提供

物語は現在、第3週「1942-1943」(11~15話)が放送中で、第11話(15日放送)では、安子が思いを寄せる大学生、雉真稔(松村北斗)に縁談が持ち上がった。

稔は、地元で有名な繊維会社の跡取り息子。大阪の商科大学に通っており、ふとしたことで出会った安子と文通を重ねるなかで、互いに思い合うようになっていった。

春休み、帰省した稔は父親の千吉(段田安則)から事業拡大の計画と、同時に銀行の頭取の娘との縁談について聞かされた。

千吉から「この春休みにいっぺん会うてみんか?」と勧められた稔は、頭を下げて「お断りします」と自身の意思を伝え、「僕には心に決めた人がいます。じゃから父さんが決めた相手と結婚することはできません」と訴えた。当然、両親は大反対だ。そんななか、「たちばな」に雉真家から注文が入った。安子は、胸を弾ませて配達に出かけたが、彼女に前に現れたのは、稔の母・美都里(YOU)だった。

第12話(16日放送)では、雉真家に配達に来た安子に、美都里が「二度と稔に近づくな」と厳しい言葉を浴びせる。注文の品も受け取ってもらえず、代金だけを押しつけられる始末だ。

そんな美都里の屈辱的な態度を知った稔は、千吉と美都里の前で強く怒りをあらわにし、安子とは将来を見据えた真剣な交際をしていると主張する。一方、安子は自分の立場を考え、稔のことを忘れようとするが…。

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