「楽しい一年」「可能性見たい」 二刀流で話題呼んだ大谷選手の令和21年

産経ニュース
記者会見する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=15日午前、東京・内幸町の日本記者クラブ
記者会見する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=15日午前、東京・内幸町の日本記者クラブ

歴史的活躍が日米で話題を呼んだ2021年、主な出来事を大谷の言葉で振り返った。(日付は現地時間)

▽4月4日(4年目で初めて投打同時出場)「打席よりもマウンドの方が緊張はするものだなと改めて感じた」

▽4月26日(右肘手術から3季ぶりの白星)「リハビリは長かったけれど、気持ちは切らすことなくやってこられた」

▽7月7日(32号で松井秀喜の日本人最多本塁打を更新)「子どもの頃からずっと見ていたので、光栄だなと思う」

▽7月13日(指名打者と先発投手でオールスター戦史上初の投打同時出場。勝利投手に)「疲れたが、楽しめた」

▽9月26日(今季最終登板で10勝目を逃し)「このままでは(チームは)勝てないんじゃないかな。(将来的に残留したい心境より)勝ちたい気持ちが強い」

▽10月3日(今季最終戦、二刀流で完走)「すごく楽しい一年だった」

▽10月26日(メジャーで7年ぶりのコミッショナー特別表彰)「毎年ある賞でもないし、本当に光栄なこと」

▽11月15日(後に続き二刀流を目指す選手が出ている)「うれしい。大リーグには能力の高い選手がたくさんいるので、その可能性を見てみたい」

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