ツッパリから首相へ!「日本沈没」仲村トオルに「だいぶ出世したな」「元不良でも総理大臣になれる」

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仲村トオル
仲村トオル

俳優の小栗旬が主演を務め、環境省の官僚として、日本沈没という未曽有の危機に立ち向かう姿などを描く連続ドラマ「日曜劇場『日本沈没-希望のひと-』」(TBS系)。小栗のほかにも松山ケンイチ、杏、香川照之といった豪華キャストが出演し、国家存亡の危機に立ち向かう人々の奮闘を描き、毎回、高視聴率をマークしている。劇中には個性的なキャラクターが多数登場しているが、キーマンの1人として、仲村トオル演じる内閣総理大臣、東山栄一もその言動が注目を集めている。14日に放送された第5話では、東山の登場がクライマックスになったが、仲村が一国の首相を熱演する姿に胸を熱くしたという視聴者も少なくなく、SNSには「あのトオルちゃんが…」「ついに総理にまで…」などの書き込みが寄せられている。

丁寧でわかりやすいフレーズや姿勢から、国民に人気があり支持率が高い東山。諸問題解決に前向きな姿勢を示しているが、属する派閥が弱小ゆえ、党内での了承を得るためには守旧派勢力に頼らざるを得ないという一面があり、毎回、その苦悩ぶりも描かれている。実質的には、副総裁の里城弦(石橋蓮司)の了承を得ないと前に進めることができず、真摯に日本の未来を考えているが、守旧派に忖度して強引な決断ができない弱さがある。その現状を打開するために、東山が立ち上げたのが、各省から1人ずつ若手エリート官僚を選抜し、日本の未来のための政策を議論する諮問会議「日本未来推進会議」だった。小栗演じる天海啓示らがこれに所属している。

第5話では、国民が恐れていた関東沈没がついに起こり、全国で被害が拡大。そんななか、天海の妻、香織(比嘉愛未)と娘の茜(宝辺花帆美)らが乗った九州行きの避難バスが、トンネル崩落事故に巻き込まれたという情報が入った。天海はすぐに東京を離れ、事故現場へ駆け付けたが、そこで、避難所のさまざまな問題に直面。同会議に連絡を入れ、助けを求めた。

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