西武D2位・佐藤隼が2安打10三振1失点完投で筑波大が1部残留/首都大学野球入れ替え戦

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力投する筑波大・佐藤隼
力投する筑波大・佐藤隼

首都大学野球1・2部入れ替え戦(筑波大4-1独協大、3回戦、筑波大2勝1敗、15日、バッティングパレス相石スタジアムひらつか)1勝1敗で迎えた3回戦で筑波大(1部6位)は独協大(2部1位)相手に、六回に勝ち越し。七回に清水大海外野手(3年)の左越え2ランで試合を決め、西武ドラフト2位の最速152キロ左腕・佐藤隼輔投手(4年)が2安打2四死球10三振1失点に抑え、1部残留を決めた。

この日の最速は149キロだったが佐藤隼は、「ホッとした。2部に落とした状態で後輩に渡したくなかった。きょうはスライダーで三振もとれたし、最後までいくつもりでいた」と1部残留決定に息をついた。

そして「自分は1、2年でいい思いをして、最後の4年秋にいいスタートができたと思ったのに、最初の試合でけが。3、4年生の2年間は苦しい思いの方が多かった。今のままではプロで通用しないので、体作りからしっかりやっていきたい」と次への課題を示した。

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