NHK大河「青天を衝け」愛希れいか、朝倉あき…豪華美女競演に視聴者ウットリ「期待を裏切らぬ神回」

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右から井上馨の妻、武子(愛希れいか)、養女の末子(駒井蓮)、千代(橋本愛)、よし(成海璃子) (C)NHK
右から井上馨の妻、武子(愛希れいか)、養女の末子(駒井蓮)、千代(橋本愛)、よし(成海璃子) (C)NHK

NHK大河ドラマ「青天を衝け」の第35話が14日、放送され、劇中に登場した女性陣の美貌がネットで大きな話題になった。同作は、吉沢亮や高良健吾、ディーン・フジオカらが出演していることから、過去の放送では“イケメン”たちが話題になることが多かったが、この日は女優たちの可憐な姿に視聴者の目線が釘付け。ツイッターに「美しい」「顔小さい」「お姫さまみたい」などの感想が相次いだ。

吉沢が主演を務め、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描く同作。この日の放送では、米国の前大統領、ユリシーズ・グラント(フレデリック・ベノリエル)の来日が決まり、栄一(吉沢)たちが民間を代表して接待する様子などが描かれた。栄一は、夫人同伴が当たり前の西洋流を採り入れようと、妻の千代(橋本愛)や、従兄・喜作(高良健吾)の妻、よし(成海璃子)に協力を願い出た。そこに、大隈重信(大倉孝二)の妻、綾子(朝倉あき)や、井上馨(福士誠治)の妻、武子(愛希れいか)ら政財界の婦人も参加。彼女たちが西洋式マナーの習得する様子などがSNSで注目を集めた。

なかでも話題だったのが、武子役を演じた元タカラジェンヌの愛希だ。武子は、井上と2年間、欧州を回って帰国したばかりで、この日はそんな武子が講師役となり、西洋マナーを千代たちに叩き込んだ。

愛希の演技にファンは大興奮で、SNSには「武子さまが可愛らしい」「冒頭2分で愛希れいか様の可愛さにやられた」「凛々しい!ダンス姿も美しい!顔小さい!」「奥様方、特に武子さま美しい」などの書き込みがズラリ。宝塚ファンにとっては期待通りの内容だったようで、ツイッターが「さすが宝塚出身!背筋も綺麗で所作も完璧、しかも可愛い~」「愛希れいかさんじゃないの~図抜けて所作が美しい」「流石元月組トップなだけある。ドレスさばきが全然違う」「愛希れいかの洋装神すぎる!宝塚時代思い出すわ」などと大盛り上がった。

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