NHK大河ドラマ「青天を衝け」11月14日第35話あらすじ 米国前大統領が渋沢家訪問を希望し…

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渋沢栄一(吉沢亮、右)と伊藤博文(山崎育三郎) (C)NHK
渋沢栄一(吉沢亮、右)と伊藤博文(山崎育三郎) (C)NHK

俳優の吉沢亮が主演を務め、「日本資本主義の父」と言われ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描くNHK大河ドラマ「青天を衝け」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~)。これまでの内容を振り返りながら、14日に放送される第35話のあらすじを紹介する。

先週の第34話「栄一と伝説の商人」(7日放送)で、栄一(吉沢)は、伊藤博文(山崎育三郎)の依頼で、商人たちが業種を超えて手を組むための組織「東京商法会議所」を作った。同会議所には有力商人が集まったが、海運事業で成功を収めた三菱の岩崎弥太郎(中村芝翫)は参加に気が進まなかった。弥太郎はこれを実業家の五代友厚(ディーン・フジオカ)に相談。五代は栄一の先見性を絶賛し、自分も早く大阪にそれを作らなければと話した。この言葉を受け、弥太郎は栄一に強い興味を抱く。

その後、栄一は弥太郎から宴席に誘われた。「ゆっくり話をしてみたかった」と話す弥太郎。宴席は盛り上がり、2人は商業で国を豊かにしようとする考えで意気投合したが、その手法を巡って大激論になってしまう。経済には勝者と敗者がおり、才覚のある人物が引っ張っていかないと国の進捗はないと主張する弥太郎。一方の栄一は合本にこだわり、事業は国利民福を目指すもので、みんなで変わらなければ意味がないと反論した。2人の意見は真っ向から対立。会合は物別れに終わってしまう。

栄一はその後、ガスや電気など、人々の暮らしに役立つ事業を発展させていった。その最中、米国の大統領だったユリシーズ・グラントの来日が決定。岩倉具視(山内圭哉)は、官民で盛大にもてなし、20年来の不平等条約改正の糸口にしたいと力を込めた。栄一は、「陛下や政府がいかに立派でも、民も相応に立派でなければ、日本は世界から一等国と認められない。ですが、官と民がひとつとなって、前大統領を歓迎することができれば、必ずや認められる」と力説。「新しい日本の力を外国に示しましょう!」と訴えた。

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