一問一答

藤井新竜王、賞金4400万円の使い道は「それは全く考えていなかった」/将棋

サンスポ
4冠目の竜王を獲得し、記者会見に臨む藤井聡太三冠=13日午後7時57分、山口県宇部市(沢野貴信撮影)
4冠目の竜王を獲得し、記者会見に臨む藤井聡太三冠=13日午後7時57分、山口県宇部市(沢野貴信撮影)

将棋の藤井聡太三冠=王位・叡王・棋聖=(19)が豊島将之竜王(31)に挑む第34期竜王戦七番勝負第4局の2日目が13日、山口県宇部市で指され、藤井三冠が122手で豊島竜王に勝利し、最年少の19歳3カ月で四冠になった。今シリーズは藤井新竜王が的確な指し手で4戦全勝。記者会見での主な一問一答は以下の通り。

――竜王という最高峰のタイトルを手にした感想を

「まだ実感がわかないところがあるが、最高峰のタイトルなので、とても光栄に思っている」

――豊島将之九段との間でタイトル戦が続いた。結果が出た要因は

「全体として押されている対局が多かったので、幸運だったと感じている」

――豊島九段との〝19番勝負〟で得られたものは

「気づいていない好手を指されたり、気づいていない間に(形勢が)悪くなったりが多かったので、課題を突き付けられたと同時に勉強になった」

――棋士の序列1位になった

「あまり意識したことなかったが、1位というのは光栄だと思うし、同時に身の引き締まる思いでもある」

――今日(13日)は師匠の杉本昌隆八段の誕生日

「まったく知らなかった。これまでお世話になってばかりだったが、初めてプレゼントのようなことができたかなと思う」

――4冠獲得で「藤井1強時代」という声があるが、どう受け止めているか

「今期は結果を出せているが内容的には課題が多いし、自分としてはそういう印象はなく、常に危機感を持っている」

――竜王戦の賞金は将棋界最高の4400万円。使い道は

いや(笑)。それは全く考えていなかった(笑)。ゆっくり考えたい」

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