切り札は金髪“純朴系”古橋 森保ジャパン、沈滞ムード一新へ オマーン戦に向け現地入り サッカーW杯アジア最終予選

オマーン入りして調整する古橋(中央)=共同
オマーン入りして調整する古橋(中央)=共同

 森保ジャパンがW杯カタール大会アジア最終予選のオマーン戦(日本時間17日午前1時開始)に向けて、12日現地入りした。

 勝つには勝ったがベトナム戦(11日)も消化不良で森保ジャパンの低空飛行は続いている。ホームのみの中継しかないが、最終予選のテレビ視聴率も芳しくない。そんな状況の中でチームの雰囲気を変える切り札が、ベトナム戦で後半30分から出場したFW古橋亨梧(26)=セルティック=だ。

 中大4年の2017年、Jリーグからオファーを待ったが「君はプロでは厳しい」と言われ、結局J2岐阜に拾われた。翌年8月にJ1神戸へ完全移籍。「イニエスタらを間近で見て多くのことを学ばせていただいた。神戸でサッカーをさせていただいたことは僕の一生の宝物です」と真顔で話す“純朴系”のストライカーだ。

 今年7月にスコットランドの強豪セルティックに4年契約で完全移籍。リーグ戦10試合で7ゴールを量産中。一気に時の人になった。

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