ヤクルト・高橋、奥川に続いた!若ツバメ熱投6回8K スアレス、清水、マクガフも抑え2戦連続完封

サンスポ
歯を食いしばって力投する高橋。6回を無得点に封じた (撮影・福島範和)
歯を食いしばって力投する高橋。6回を無得点に封じた (撮影・福島範和)

(セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦、ヤクルト5-0巨人、ヤクルト3勝、11日、神宮)また「0」を並べた!! ヤクルト・高橋奎二投手(24)が先発し、6回102球を投げ2安打無失点で8奪三振の好投。ポストシーズン初登板で白星をつかんだ。後を受けた3投手も無失点で、巨人を相手に2戦連続の零封リレー。今季奮闘した投手陣が勢いをつくり、全勝で一気に日本シリーズ進出を果たす。

喜びと達成感が入り交じり、思わず頰が緩む。お立ち台に上がった高橋は、燕党からの拍手を一身に受けた。CS初登板で白星。成長を見せた大きな1勝だった。

「初回は少し力んでしまったんですけど、そこから冷静に打者一人一人に集中して投げることができました」

自慢の直球が支えだった。一回。2四球を与えるなど2死満塁で迎えたのは、中島。カウント2―2からの5球目、伸びのある直球で空振り三振に抑え、最初で最大のピンチを切り抜けた。

「8割の力で10割の直球を投げろ」―。6月中旬に今季初昇格を果たした際、伊藤投手コーチから助言を受けた。8奪三振のうち7個の決め球は原点であり、最大の武器である直球。昨季までと違い四球を連発して崩れることもなく、CS2戦目の先発を任せられるまでに成長した。

  1. 愛子さまご成年 3種類のドレスご着用、「ティアラ」で正装も

  2. 【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走

  3. 日大・田中理事長は「相撲界の常識」踏襲 知らぬ存ぜぬでスキャンダル乗り切った過去

  4. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  5. 保健室女性教師「ソープ勤務」だけじゃない ハレンチ教員懲戒事件簿