広島・佐々岡監督が食事外交でダブルエース説得へ 大瀬良は「鉄板焼きが食べたい」

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広島・佐々岡真司監督
広島・佐々岡真司監督

広島・佐々岡真司監督(54)が今季国内フリーエージェント(FA)権を取得した10勝の大瀬良大地投手(30)と同13勝で最多勝の九里亜蓮投手(30)を〝食事外交〟で説得することが12日、明らかになった。

この日、荷物整理のためマツダスタジアムを訪れた大瀬良が「(佐々岡監督が)『行こう』と誘ってくださいました。亜蓮と一緒。『個室で鉄板焼きが食べたいです』とお願いしました。楽しみにしています」と笑みを浮かべた。

食事をしながら交渉は成功する確率がグッと上がるとされており、「ランチョンテクニック」と呼ばれている。指揮官は10月下旬にマツダスタジアムで「来年もまた一緒に」とラブコールを送っているが、さらにステーキで、すてきな時間を過ごして2人に熱意をアピールする。

大瀬良と九里はFA権の行使するか否か、「しっかり考えたい」と語っているが、人当たりが柔らかい佐々岡監督テッパンの交渉術でダブルエースをハートをガッチリつかむ。

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