「冒頭20分衣装ない」生田斗真、裸期待してください!!最高ケッ作「土竜(モグラ)の唄 FINAL」

サンスポ
映画・土竜の唄FINAL完成報告会でフォトセッションに臨む(左から)三池崇史監督、菜々緒、仲里依紗、生田斗真、堤真一、鈴木亮平、滝沢カレン=11日午後、東京・六本木(春名中撮影)
映画・土竜の唄FINAL完成報告会でフォトセッションに臨む(左から)三池崇史監督、菜々緒、仲里依紗、生田斗真、堤真一、鈴木亮平、滝沢カレン=11日午後、東京・六本木(春名中撮影)

俳優、生田斗真(37)が11日、東京都内で行われた主演映画「土竜(モグラ)の唄 FINAL」(三池崇史監督、19日公開)の完成報告会に出席した。シリーズ3作を通して、主人公の潜入捜査官が裸で暴れるアクションシーンが見どころの一つで「冒頭20分は衣装がないぐらい」と最高傑作をアピール。共演俳優、鈴木亮平(38)は「ジャニーズ事務所に潜入したい」と〝続編〟を熱望した⁉

■爆笑!?報告会 ぶっ飛んだ物語の本編に負けじと、豪華キャストたちが自由奔放なトークで会見を盛り上げた。

映画は、おバカでスケベな潜入捜査官の活躍を描くアクションコメディー。2014年の第1弾からシリーズ3作目で、今作が完結編となる。

毎回注目されるのが、裸の主人公によるアクションシーン。1作目で車のボンネットに張り付けられ、2作目ではヘリコプターにぶら下がった。

今作について生田は「皆さんの期待を大きく上回る裸のシーンが完成した。シリーズで最も長く、冒頭20分は衣装がないぐらい」と予告した。

■鈴木「『キャー!』と言われたい」 本編では主人公と敵対するヤクザを演じた鈴木だが、物語にちなんだ潜入の話題になると「ジャニーズ事務所に潜入して、1回は踊って『キャー!』と言われたい」とニヤリ。同事務所ではJr.の7人組、なにわ男子が翌12日にCDデビューを控えており、先輩にあたる生田は「今入ったら、なにわ男子の下だよ? イケる?」と笑わせた。

また、主人公の恋人で婦警役の仲里依紗(32)が裸にエプロン姿を披露した場面については「世の男子諸君、これだけでも見る価値がある」とキッパリ。三池監督による完全指導のもと、謎めいた美女役でお色気演技に挑戦した滝沢カレン(29)からは「5回以上見たら、私が三池さんに見えるかも」と天然発言が飛び出した。

■続編もある!? ヤクザの組長で主人公の兄弟分を演じた堤真一(57)は、ジムに通わず愛犬との散歩のみで体づくりを試みたが、「サウナスーツを着て走ったら、3日目で足をいわした(痛めた)」と苦笑い。三池監督は「この会見だと『なんの映画?』みたいになる」と頭を抱えるしかなかった。

それでも、人気作ゆえのシリーズ化。生田は「ファイナルにして最高傑作。すんごい映画ができちゃいました。マジでこれが最後ですから…たぶんね」と続編製作を匂わせつつ?、自身の代表作に胸を張った。

★華やか女性陣 女性キャスト陣は個性豊かなファッションで会見に花を添えた。仲は全身ピンクのコーディネートで登壇し、「これかクリスマスツリーみたいなめでたい感じかで、シンプルな方を選んだ」と告白。滝沢は「洋風の帯」が目立つ衣装でクルッと1回転してにっこり。殺し屋役の菜々緒(33)はシースルーのワンピースドレスをまとい、「テーマはスケスケな感じ」と発言し、カメラマンのフラッシュを浴びていた。

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