指揮官一問一答

巨人・原監督「ベストを尽くした中でこういう結果に」 1勝できずCS敗退

サンスポ
クライマックスシリーズ敗退で引き揚げる原辰徳監督ら巨人ナイン=神宮球場(撮影・松永渉平)
クライマックスシリーズ敗退で引き揚げる原辰徳監督ら巨人ナイン=神宮球場(撮影・松永渉平)

(セ・クライマックスシリーズ(CS)・ファイナルステージ第3戦、ヤクルト2-2巨人=九回表規定により引き分け、ヤクルト3勝1分、12日、神宮)セ・リーグ3位から勝ち上がった巨人は九回の攻撃終了時で2-2と勝ち越せず、〝同点コールド〟でファイナルステージ(6試合制)で3敗1分けとなり、敗退が決まった。1点を追う八回に広岡の適時内野安打で追いついたが、九回は三者凡退で勝ち越せなかった。原辰徳監督(63)がこの試合と今季を振り返る。

――あと1本が出ず

「そうですね。なかなかあと一本が神宮で出なかったですね」

-―三回の先制は亀井がつないだ。これが現役最終戦に

「そうですね。ベストを尽くした中でこういう結果になった。何ていうか(自分の)頭の中が整理していないというかね。今のところ、選手スタッフ、お疲れ様というところですね。(亀井は)かなり満身創痍の中で今年も戦ってくれてね。今日が最後になるとは思わなかったけどね。いいヒットも打ったしね。長い間ご苦労様でしたということですね」

――終わったばかりですが、来季へ

「いやいや、まだそこはね。簡単に口にするような部分ではなくて、やっぱり、まだまずはお疲れ様というところ。しっかり考えた中で伝えることの方が正しいのかなと。1年間いろんなことがありながら、選手たちもスタッフもよく頑張った。結果的には今日終戦という形になったというところですね」

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