崎山つばさがピアノ調律師役で「科捜研の女」にゲスト出演

サンスポ
「科捜研の女」でピアノ調律師役で出演する崎山つばさ(右)。沢口靖子扮するマリコ(中央)や内藤剛志演じる土門刑事に疑惑を向けられる
「科捜研の女」でピアノ調律師役で出演する崎山つばさ(右)。沢口靖子扮するマリコ(中央)や内藤剛志演じる土門刑事に疑惑を向けられる

歌手で俳優、崎山つばさ(32)が18日放送のテレビ朝日系「科捜研の女 Season21」(木曜後8・0)の第5話にピアノ調律師役でメインゲスト出演する。

同作は沢口靖子(56)扮する京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコらが専門技術を武器に難事件の真相解明に挑む姿を描く物語。

崎山は、2015年にミュージカル「刀剣乱舞」で注目され、最近は主演映画「クロガラス」シリーズでのクールな解決屋や主演舞台「キセキ―あの日のソビト―」で音楽プロデューサー役を好演するなど急成長中の実力派俳優だ。

第5話では国際ピアノコンクール開催直前に審査員長を務めるドイツ人女性が絞殺体となって見つかる事件が発生。崎山演じる調律師・和田優は、事件当夜、最後に現場を訪れていた上、指をケガしていたことから捜査線上に浮かぶ。

ストイックにピアノに向き合う和田は、マリコや内藤剛志(66)演じる土門薫刑事に対してクールな態度を崩さず、その寡黙さが疑惑を呼ぶことなる。

  1. ウイグル人元収容女性、性的暴行や虐待の実態を証言

  2. 【年のはじめに】中国共産党をもう助けるな 論説委員長・乾正人

  3. “異常判断”連発の韓国司法 いわゆる「元徴用工訴訟」で国際ルール無視…文大統領が恐れる日本の報復 松木氏「甘えた判断は世界に恥をさらす」

  4. 「オミクロン株」習主席の野望粉砕か アフリカで変異発生…「ワクチン外交」が裏目に 「外交的ボイコット」に拍車、北京五輪に暗雲

  5. 朝ドラあすの「カムカムエヴリバディ」12月8日第28話あらすじ 初めて生の英会話を交わした安子だったが…